心・姿勢・才能を整え、本来の自分に還る統合サポート|オンライン全国対応|自己探求コーチ 安沢明也
最強のアンチエイジング方法である「筋トレ」の正しいやり方
ダイエット&ボディメイクにおける筋トレで
重要なことは「成長ホルモン」を出すことです。
どんな効果があるのか結論を言うとダイエット&アンチエイジングに効果があります!!
「成長ホルモントレーニング」とは何か?
どうやったら「成長ホルモン」が沢山出るのかをお話していきたいと思います。
「成長ホルモン」とは文字通り人の成長と代謝を
コントロールする作用があります。
そしてボディメイクでは
2つの成長ホルモンが重要です。
□成長ホルモン(GH)・・・脂肪分解の促進
成長ホルモンが分泌されると肝臓に働きかけ分泌される
□インスリン様成長因子(IGF-1)・・・筋肉の成長促進
その他の効果として老化防止、バストアップにも効果があります。
40~50代になると、どうしても肌の弾力の衰えなどから、バストもたるみがちになります。
□今までよりも疲れやすくなる
□記憶力の低下
□肌の衰え
□白髪が増える
□病気にかかりやすくなる
□食事の量は変わっていないのに太りやすくなった
など
たくさん出したいわけですが30歳以降はなんと10歳ごとに25%ずつ減っていき、「成長ホルモン」の分泌は13歳~17歳をピークに下降しています・・・
成長ホルモンは脳が指令を出すことで脳下垂体から分泌されます。
ここで重要な物が「乳酸」
「乳酸」というと疲労物質で体に悪い物というイメージを持つ方が多いのではないでしょうか?
しかし、この「乳酸」を脳が感じることで脳が
「成長ホルモン(GH)」を分泌させるのです。
「乳酸」って何かというと、わかりやすく言ったら長い階段や坂道を歩くと腿がパンパンになり脚が前に出なくなりませんか?
あれが筋肉に「乳酸」が溜まった状態です。
筋肉に的確に刺激を与え「乳酸」を筋肉に溜めることが重要なのです。
そして、さらに突っ込むと「睡眠」も重要です。
睡眠のゴールデンタイムは22時~2時でありますが、眠りはじめの約3時間には深い眠りのノンレム睡眠にはいり、その時間が成長ホルモンの分泌が最も多いのです。
しかし、睡眠後半には現れないことが研究結果で明らかになっていますので
眠りはじめの3時間は深く眠れる質の良い睡眠を確保する工夫が大事です。
色々な条件を整え、的確に筋肉に刺激を与えなければ効率よく「乳酸」を発生させることはできません。
□筋トレ一つの種目の動作を行うスピードはどのくらいがいいのか?
(速筋、遅筋の使い分け)
□扱う重さはどのくらいがいいのか?
□何回、何セット行うのか?
□インターバル時間はどのくらいがいいのか?
などがあります。
いかがですか?「成長ホルモン」を出すことがボディメイクにとってとても重要だという事が分かっていただけたでしょうか?
安沢 明也(あんざわ あきや)
女性専門姿勢改善ボディメイクパーソナルトレーナー。
指導歴10年以上、指導者数のべ1万人以上、成功率、リピート率8割以上という実績で運動苦手な30代以上女性専門でマインド、姿勢から改善するパーソナルトレーニングを行っている。
また、現在はパーソナルトレーナーのコンサルティングも行う。集客ができて、お客様に寄り添った接客のできるパーソナルトレーナー育成にも力を入れている。
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