心・姿勢・才能を整え、本来の自分に還る統合サポート|オンライン全国対応|自己探求コーチ 安沢明也
新潟県出身 静岡県在住
高校進路を決める頃から、「自分のやりたいことだけをやって生きる」ことを選び、他人軸に左右されない人生を歩む。
東京で25年間暮らすなかで、成功や承認を求めていた時期もあったが、本当の幸せとは、“欲”から解放され、自然と共に生き、心をフラットに、自分自身と向き合いながら、日々に感謝して生きることだと気づく。
その気づきから、「歩いて海に行ける家に住む」という子供の頃からの夢を思い出し、静岡・伊豆の自然豊かな土地へ、スローライフを求めて移住。
自分軸の人生は、時に孤独と周りからの批判を受けやすいが、気にせず、我が道をいく人生を突き進む。
子供の頃から、世界、宇宙の真理に惹かれ歴史・政治・量子力学・脳科学などを独学で学び、科学では説明しきれない領域にも意識を向け、探求し続けている。
現在は、他人軸で生きることに違和感を感じる人たちへ
“体・心・生き方”をつなぎ直し、「その人の人生そのものを整える」サポートを届けている。
・自然を活かしたトレーニング
・釣り
・自然と戯れる
・熱帯魚飼育
・素潜り
・畑仕事
・料理
・宇宙に思いを馳せる
・天体観測
「みんなと同じ」に馴染めなかった高校時代。 協調性を押しつけられる教育に強烈な違和感を覚え、「人と違うことをするのは悪」という空気に息苦しさを感じる。
↓
新日本プロレスラーを目指して上京、新日本プロレスラーになる夢を叶えるも、その先に何かを求め若くして引退。
↓
新たな目標として飲食店開業を目指し、3年修行するも違和感を感じ、中断。目標を失い、迷走。
↓
かつてのアスリート経験を活かしパーソナルトレーナーとして再スタート。 だが、お客様からのクレームや同僚の嫌がらせにより、自信とプライドがズタズタに。
↓
女性専門ジムの店長として指導、接客、経営を一から学び直し、フリーランスとして独立。トレーナーコンサルも手がけ、順調にキャリアを築く。
↓
ある頃から「なぜ、変われない人がいるのか?」という壁にぶつかった事をきっかけに「心」の探究心を始める。心理学、脳科学、コーチング、量子力学、仏教など多岐に学ぶ。
↓
パーソナルトレーニングから「心の解放」や「生き方の再構築」へとつながる、進化型の統合サポートとしての活動を始める。
2003年 新日本プロレスラーとしてデビュー
2007年 パーソナルトレーナーとして活動開始
2010年 女性専門パーソナルジム店長として勤務
2016年 フリーパーソナルトレーナーとして独立
2019年 パーソナルトレーナーコンサルティング開始
2022年 オンラインパーソナルトレーニング開始
2025年 伊豆移住・出張パーソナルトレーニング開始
自己探求コーチとしての活動開始
新潟の大自然に囲まれ、自由奔放に育った幼少期。
小学校のマーチングバンドでは、他の子がトランペットや太鼓といった華やかな楽器を担当する中、私に割り当てられたのは、唯一ひとりだけの“モンキータンブリン”。
まさかの一番やりたくなかった役でした。周囲と足並みをそろえるのではなく、地味な楽器で、たったひとりでリズムを刻む担当。
恥ずかしさの極致でした。
でも今振り返ると、その瞬間から「違うことを恐れずに貫く」人生が始まっていたのかもしれません。
高校時代は一匹狼として柔道に打ち込み、周囲の反対を押し切って、みんなが進学する中で「新日本プロレスラーになる」と決意。
プロレスラーになるまで帰らないと、カバンひとつで上京しました。
当時は「自分は特別な存在で、プロレスラーになる運命の人間だ」と、ただひたすらに思い込んでいました。
常識に背を向け、完全に“自分の道”を歩き始めた瞬間でした。
その後、アニマル浜口ジムで練習を積みながら、実績もなく、体も小さいただの田舎者だった私が、苦節3年の末にテストに合格し、プロレスデビューを果たしました。
プロレスを引退したあと、次の夢として描いたのは「飲食店の開業」。
飲食店で3年修行するも違和感を覚え、迷走…
「自分は何者なのか?」
「何のために生きるのか?」
“人生の軸”を見失い、長い時間をかけて、自分と向き合う日々が始まりました。
そんな中で、ひとつ見えた答えが「パーソナルトレーナー」という仕事。
元アスリートとしての自分の経験が活かせると考え、独学で資格を取得し、自信を持って活動をスタートしました。
ところが――
現実は甘くありませんでした。 なぜか、女性のお客様の成果が出せず、ついにはクレームに発展。
さらに追い討ちをかけるように、職場では同僚からの嫌がらせも受けるようになりました。
自分らしく在るために――
私は会社という枠を離れ、自由なフリーランスとして、パーソナルトレーナーの道を歩み始めました。
実績も積み重ね、手応えも少しずつ感じられるようになってきた頃。 ふと気づいたのは、目の前にいる多くの女性たちが、自分のことをどこか置き去りにしているという事実でした。
子育て、家族、仕事――
誰かのために生きることが当たり前になりすぎて、「自分のため」に時間やエネルギーを使うことに、罪悪感すら抱いてしまう。
そんな彼女たちが、「綺麗になりたい」「変わりたい」と願いながらも、 どこかで自分を責めたり、諦めてしまったりする姿に、私は何度も胸が締めつけられました。
本当は、誰よりも強くて優しくて――
誰かのために頑張ってきた彼女たちが、自分らしさを取り戻したとき、ものすごい輝きを放つ。
順調に活動を続けていましたが、ある頃から壁にぶつかり始めたんです…
それは――
「なぜ、変われない人がいるのか?」
努力していても、途中であきらめてしまう。
モチベーションが続かず、運動をやめてしまう。
結果が出せず、自分を責めて去っていく。
そんな方が一定数いらっしゃったのです。
そんな場面に直面して、私は気づいたのです。
「ただ運動を教えるだけでは、人は本当には変われない」と。
人が行動を起こし、それを続けていくには、「動機」
――つまり“目標”が必要。
“心”へのアプローチが欠かせないと痛感したのです。
でも、多くの人が口にするのは、
「痩せたい」 「お腹を凹ませたい」
といった自分の深い想いとつながっていない“浅い目標”。
もちろん、それが入口になるのは良いこと。でもそれだけでは、モチベーションが落ちたとき、続ける理由にはならないんです。
本当に人を突き動かすのは、
「人生をどう生きたいか?」という魂からの本当の目標。
これまで約1,000人以上の女性と向き合ってきましたが、9割以上の方が「本当の目標」を持っていませんでした。
でも、逆に「自分の人生と深くつながった目標」を持っていた方は、最低限のサポートで100%の確率で身体を変えることができていたんです。
幼い頃から刷り込まれてきた「常識」や「社会から与えられる評価」によって、無意識に自分で自分に限界を作って、本当は「こうなりたい」と願っていても、それを「自分には無理」と思い込んでしまう。
そして、知らず知らずのうちに“自分の本音”を感じる力さえ失ってしまっている。
あなたが憧れる存在は、いつだって「自分に正直に自分の道を貫いた人たち」だったのではないでしょうか?
次第に、理想の体を手に入れてもらいたいという思いよりも先に、
「まずは自分らしく、自由に、生きがいのある人生を歩んでほしい」
そんな思いが強くなっていきました。
それは、これまで1,000人以上の方と深く向き合い、数えきれないほどの「人生の変わり目」に立ち会ってきた中で、確信へと変わっていった感覚でもありました。
運動や食事をどれだけ整えても、「そもそも、なぜ変わりたいのか?」という“根っこ”の心の部分に触れなければ、人は本当には変われない。
本音にフタをして、常識や他人の目に縛られたままでは、行動も、継続も、生き方さえも変わることはない。
だからこそ私は決めました。
もう、表面的なサポートで終わるのはやめようと。
目指すのは、ただのパーソナルトレーニングではない。
“体・心・生き方”をつなぎ直し、「その人の人生そのものを整える」という、まったく新しいアプローチ。
“がんばらせる指導”ではなく、自分の内側と深くつながり、本音から行動が湧き上がるような――
「心の解放」や「生き方の再構築」へとつながる、進化型の統合サポートとしての活動を始めることを決意しました。