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女性の為のパーソナルトレーニング

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筋トレ効果が出ない女子の為の「ボディメイクの取扱説明書」

筋トレ効果が出ない女子の為の「ボディメイクの取扱説明書」

筋トレ効果を得る為の原理原則を知らないと効果が絶対に出ません。筋トレ女子の為の筋トレの効果を確実に出すために知っておくべき事の全て。永久保存版「ボディメイクの取扱説明書」

これを知ればあなたの体は筋トレによって「メリハリ美筋ボディ」へとぐんぐん変わっていきます!

 目次

◇ボディラインを意図的に自在に変えられる方法とは?

◇女子が行う自己流筋トレはどうなの?驚愕の低評価!?

◇筋トレでボディメイクに成功する人、しない人の違いとは?

  ➢女子が筋トレを始めた目的ランキング

  ➢実際に筋トレで得られる本当の効果

◇「良いトレーナー」「悪いトレーナー」のたった1つの本当の見分け方

◇「筋トレによって100%理想のカラダに変えるための条件とは」

 

「トレーニング3大原理」

 ①過負荷の原理

~ここを実践せずして筋肉は絶対に付かない!メリハリ美ボディモデル、アスリートも実践する原理とは?~ 

  ➢過去の情報は間違っていた!?筋肉がつく最新説メカニズム!!

 ②可逆性の原理

~どんな時でもいくつになっても美しいスタイルでいられるモデル、芸能人がやっている方法とは?~

  ➢1年間で筋肉を増やせる量ってどのくらい?

  ➢筋肉の付きやすさを左右する4つの要素  

 ③特異性の原理

~トレーニング原理の基本中の基本!これを知らずして筋トレはできない!~

 

「トレーニング5大原則」

 ➀漸進性の原則  1年続けても効果が出ない理由はここにあった!?

 ②全面性の原則  部分痩せしたい方はここを見るべし!!

 ③意識性の原則  マッチョが鏡を見ながらトレーニングするのには正当な理由があった!?

 ④個別性の原則  巷に出回る○○ダイエット法をプロトレーナーがぶった切る!!

 ➄反復性の原則  絶対に知っておくべき事!筋トレを始めた方に残念なお知らせ・・・

  ➢食事についての反復性とは~モデル・女優が美しい体型を維持している食事の真実~

 

まとめ:トレーニング3大原理・5大原則

 

「女性ボディメイクの成功率を10倍上げる筋トレ原理原則の7つの捕捉ポイント」

 ➀とにかく追い込んで「成長ホルモン」=「若返りホルモン」、「インスリン様成長因子(IGF-1)」の分泌を最大限に引き出せ!!

  ➢「睡眠」を極めて成長ホルモン分泌促進!!

 ②筋肉を作る材料「タンパク質」を知らずして筋トレの恩恵を受けることはできない!!

  ➢筋トレをすればするほど筋肉が減る!? 

  ➢自分のタンパク質必要量ってどのくらい?

  ➢「毎日、肉500グラム食べてください!?」

  ➢「私ってプロテインを飲んだ方がいいの?」ダイエット・ボディメイクに最も使えるサプリメントとは!?

  プロテインの種類

  プロテイン目的別摂取タイミング

 筋トレは一週間にどのくらいやるのがいいの?最も効果が上がるベストな頻度とは?

 ④停滞期を起こさないためにやるべき事

 ➄次々と色々なダイエット法が話題になる本当の理由~カロリーバランスを知る~

 ⑥「食事制限」と「食事コントロール」の違いを知って”食事へのストレス”をなくす方法

 ⑦最重要項目!!ダイエット・ボディメイクを挫折してしまう本当の理由~物事の優先順位を上げろ!~

  私が忙しい日々の中でトレーニング時間を確保する為にやっていることとは

  あなたの日々の行動が1年後の大きなチャンスを逃しているかもしれません!?

  物事の優先順位を上げ、目的を達成するための3つのポイント

 

まとめ:○○ダイエットに騙されないための知識を身に付ける

 

 

ボディラインを意図的に自在に変えられる方法とは?

ビーチでヨガポーズを決めるスタイルの良い女性
体のラインを意図的にコントロールして変えることができるのは筋トレ以外にありません!!

食事制限や走ったり、泳いだり、自転車をこいだり、ダンスなどの有酸素運動、ピラティスやヨガ、エステでは自分で意図的にコントロールして理想の体型に変えることはできません。

 

筋トレであれば全身の筋肉を自分の意志で意図的に引き締めたり、ボリュームアップして体のライン自体を変えることができます。

 

例えば、おしりが小さくボリュームを出してボディラインを変えたければ、おしりの筋肉を筋肥大させてあげれば変わります。

 

くびれをキレイに出したければ、ウエスト自体を細くするためにお腹のインナーマッスルをしっかり使ってあげます。

 

しかし、骨格的にこれだけではキレイにくびれが出ないタイプの方もいらっしゃいます。そこでさらにキレイにくびれを出していくために、おしりにボリュームを出して、背中の筋肉を筋肥大させてあげて横の広がりをつけてあげれば完璧ですよね!!

女子が行う自己流筋トレはどうなの?驚愕の低評価!?

筋トレをする女性

ジムで見かける筋トレをする女性たちですが、こんな女性がほとんどです。

スマホで動画を見ながらそれを真似して筋トレに励んでいるがフォームができていない・・・

 

説明を聞きながら見様見真似で恐る恐るやっていて全く筋肉に効いていない・・・

 

自信をもってやっているが全く違う残念なフォームでやっている・・・

 

 見かけているだけなのでフォームの評価しかできませんが、フォームができていないということは引き締めたい筋肉に対して効いていないということです。

 

筋トレの効果を得るためにはフォームができていることは大前提です。

 

また、私が10年以上でのべ1万人以上の女性を見てきて感じるのは、筋トレをすることによって得られる効果がいくつかありますが、それらを得るための筋トレの効果を得るための条件を知らないということ、いかにそれが重要かということへの認識の甘さがあるということです。

 

それを満たさなければ筋トレをしても成果が表れないということなんです。

ダイエットに成功した女性
筋トレでボディメイクに成功する人、しない人の違いとは?

では筋トレを行い、目的を達成することができる人とできない人の違いはどんなところにあるのでしょうか?

私はパーソナルトレーニングでは開始時はもちろん、定期的に必ず目的・目標を聞いています。

 

少し難しく言うと

 

欲求・願望(動因)=こうありたいという動機

 

これを叶えるための方法が

 

動機を叶える手段(誘因)=筋トレなど

 

そして、この二つが揃うことで「モチベーション」となり行動に移すことができるのでとても重要です。

 

ここをはっきりとさせてからトレーニングに取り組む必要があります。

 

人のモチベーションの持続期間は23か月と言われています。モチベーションを高い状態でいかに維持できるかがボディメイク成功への土台となる鍵です。

 

なぜなら行動の源であり、行動しなければ始まらないからです。

 

挫折する方の90%以上がモチベーションの低下からボディメイクをあきらめてしまっています。

女子が筋トレを始めた目的ランキング

筋トレによって得られる効果とは何でしょうか?

 

言い方を変えれば、皆さん筋トレをすることによってどんな変化を求めていますか?

 

私が10年以上のべ1万人以上の女性のパーソナルトレーニングを行ってきて女性の方が「パーソナルトレーニング=筋トレ」を始めたいと思った目的ランキングは

 

「女性の筋トレを始めた目的ランキング」

1位 痩せたい、引き締めたい

2位 筋肉、体力を付けたい

3位 姿勢を良くしたい

4位 腰痛、肩こり、ひざ痛の改善

 

これらの願望のその先には人それぞれ目的が違ってきます。ここをはっきりとさせておくことが成功するかしないかを分ける本当の意味での「動因」になるのでとても重要です。

 

例えば

 

痩せたい⇒ 

3か月後に結婚式がある

・着れなくなった洋服を着たい

・好きな洋服を、サイズを気にせず選びたい

・20代の頃に体型を戻したい

・下半身を引き締めてパンツを綺麗に着たい

 

筋肉、体力をつけたい⇒

・体重ではなく見た目を引き締めたい

・腰痛改善のために腹筋をつけたい

・駅の階段を上るだけで息切れをして体力低下を感じるため

・年をとっても自分の脚で歩けるように

      

姿勢を良くしたい⇒

・デスクワークで猫背が気になる

・年よりも若く見られるために姿勢を綺麗にしたい

O脚が気になる

 

あなたが筋トレを始めようと思った本当の意味での「動因」はなんですか?

実際に筋トレで得られる本当の効果

①    体力アップ

②    代謝アップ

③    冷え、むくみの予防改善

④    姿勢改善

⑤    肩こり、腰痛、ひざ痛の予防改善

⑥    クヨクヨ悩むことがなくなり前向きになる

⑦    彼氏や好きな人に褒められる

⑧    女性として自信が持てるようになる

  ⑨    成長ホルモンの分泌促進

   →お肌の状態がよくりハリのある美肌になる

   →筋肉量が増える

   →脂肪の燃焼

⑩    ボディラインにメリハリが出る。

⑪    部分引き締めできる

⑫    太りづらく痩せやすい体質になる

などの効果を得ることができます。

 

➀~⑧までは比較的簡単に叶えることができると思います。

しかし、問題は⑨~⑫です。

先にお話ししたように特に⑨~⑫を叶えるためには筋トレで効果を出すための条件を知る必要があり、いかにそれが重要かということを認識する必要があります。

 要するに⑨~⑫を叶える手段(誘因)だからです。

筋トレ指導をするパーソナルトレーナー

「良いトレーナー」「悪いトレーナー」のたった1つの本当の見分け方

「動因」と「誘因」を示してあげられるカウンセリングができるかどうかが「良いトレーナー」か「悪いトレーナー」かの判断材料になります。

パーソナルトレーナーの仕事はお客様から「欲求、願望=動因」を聞き出し、それを「叶えるための手段=誘因」を示してあげることです。

お客様の生活習慣を把握し一人一人に合わせたプログラムを生活に組み入れる提案ができてこそ一流のトレーナーと言えます。

 これができないパーソナルトレーナーはプロではなく三流以下といわざるを得ないでしょう。

 

トレーナー自身がボディビル大会で優勝しました。

お客様をコンテストで優勝させました。

沢山の資格を持っています。

 

このようなものはあまり判断材料にはなりません。

 しっかりとお客様の要望、声に耳を傾けコミュニケーションをとりながらしっかりとした道筋を示してあげられ、モチベーションを高い状態を保てて上がることができるトレーナーこそが一流です。

 人はただ「がんばれ」と言われるだけではモチベ―ションは上がらず行動に移せなくなっていきます。

 主観で決めたトレーニングを押し付けてくるようなトレーナーは最悪です。

 

 どんなに良いトレーニングプログラムでもお客様本人が行動に移してくれなければ「欲求、願望=動因」を叶えることはできません。

筋トレによって100%理想のカラダに変えるための条件とは

今からメチャクチャ大事なこと言います!!

「筋トレによって100%理想のカラダに変えるための条件とは何か?」

これ永久保存版です!!

 

HKの番組から流行った

 

「筋肉は裏切らない!」

 

こんな言葉も筋トレブームを感じさせますよね・・・笑

 

これって本当??笑

 

今から話すことを実行できれば本当です!!

 

筋トレにおいてはこれが全てです!!

 

逆に言えばそれを満たさなければ筋トレをしても成果が表れないということなんです。

 

「トレーニングの原理、原則」のお話です。

 

詳しくお話する前に原理、原則とは何かをお話しさせていただきます。

 

「原理」体に起こる現象の根本的な法則、理論。

 

「原則」効果を出すうえでの守るべき根本的な法則・行動規則

トレーニング3大原理

赤いダンベル
➀過負荷の原則

過負荷=筋肉の持っている許容以上の負荷を与える。筋肉が成長する刺激を与えなければ筋肉は成長しない。」

 

どの程度の過負荷が必要なのかをわかりやすく言ったら今持っている力を100としたらプラス1です。プラス1頑張ってあげてください。このように過負荷の状況を作り、筋肉がそれを経験しないかぎりトレーニングの効果はかなり少なくなります。

 

では、過負荷の状況はどうやって作ればいいのか?

 

まず思い浮かぶことは

・エクササイズに使われる重りの重さ

ではないでしょうか。

その他要素としては

・1セットの回数

・セット数

・セット間の休息時間

・1セット行う時の反復するときのスピード

などを調整することにより負荷を調整することができ過負荷の状況を作ることができます。

 

以上のことをまとめて最も効果的な指標は示します。

RM85%(ギリギリ6回できる重さ)の負荷で週2回各部位8セット​​​

※目的によって変わってくる

筋肉がつく最新説!!筋発達メカニズム~ストレスへの応答反応~

»過去の筋肉がつくメカニズム理論「超回復」

筋トレをすると筋繊維が傷つきその反応として筋肉痛が起こり、24時間から72時間の休息をとることで傷ついた筋繊維が修復するときに筋肉の総量が増えるという理論。

未だに最近でも言われています(例えば「〇―ザン」などその他雑誌、ネット情報などでもいまだに言われています。)

 

»最新理論がこれ。「ストレスへの体の応答反応」

➀警告反応期 ショック層    体がショックを受けている時期

      抗ショック層   ストレスがなくなってショックから抜けている時期

②抵抗期   ストレスに抵抗してだんだん適応していく時期

⇒この時に筋肉が成長していきます

③疲弊期   ストレスにやられてしまう時期

※頑張りすぎ(オーバーワーク)

 

少しわかりづらいかもしれませんが、正しい理論を知ることで知識がつき、間違った情報に惑わされることがなくなります!

筋トレで美しさを保つ海辺で手を広げる女性

②可逆性の原理

 「ある期間トレーニングをして得た効果はトレーニングを止めると、体は元に戻ってしまう」

 

いくつになっても美しいスタイルを保つ芸能人や、どんな時でも美しいスタイルを保つモデルでもトレーニングを止めると元に戻ってしまいます。

残念ですが、一生やり続ける必要があるということです・・・

 

ちょっと待って!!

ここでモチベーションを下げて読むことを止めないでください!!

この先「➄反復性の原則」でさらに詳しく突っ込んで話していますので最後まで読み進めてください!!

筋肉を1年間に増やせる量ってどのくらい?

筋肉が増える量は1年で約4㎏と言われていますが、減量しながら増やすのはかなりの努力が必要です。

※詳しくはこの先「➄次々と色々なダイエット法が話題になる本当の理由~カロリーバランスを知る~でさらに詳しく突っ込んで話していますので最後まで読み進めてください!!

筋肉の付きやすさを左右する4つの要素

筋肉の成長具合には個人差があり、以下の要素が影響してきます。

➀トレーニング期間の長さ

どのくらいの期間筋トレをしているか?

②ホルモン生成・分泌

筋肉の成長を促すホルモンであるテストステロンなどの生成・分泌量が大きな影響を与えます。女性は男性に比べホルモンの分泌量が15分の1と言われています。

③遺伝

筋肉の成長には遺伝も関係していて、元から「筋肉が付きやすい人」「筋肉が付きにくい人」がいます。

  • 68.2%の方が平均的
  • 上位15.8%は「筋肉が付きやすい人」
  • 下位15.8%が「筋肉が付きにくい人」

と言われています。

 

④マッスルメモリー

長い期間、筋トレをして筋肉量が多い人が、運動ができなくなって筋肉が4kg減ったとします。

1年間で筋肉を増やせる量は4kgでした。しかし、この方は12か月もあれば筋肉4kgを取り戻すことができるでしょう。

これは体のホメオスタシス(恒常性)という体を一定の状態に保つメカニズムによるもので「マッスルメモリー」と呼ばれています。

③特異性の原理

「トレーニングの効果はトレーニングした部位や動作に表れる。目的に応じて的確なトレーニングの種類を選ぶプログラムを組む必要がある」

 

腹筋をやれば腹筋だけが付きます。ランニングをしたら持久力が上がります。スクワットをしたら下半身の筋肉が付きます。

 

目的に応じてトレーニングの種類を選ぶ必要があるということです。

トレーニング5大原則

➀漸進性の原則 

「一定期間トレーニングを続け、体力が一定水準に達すると同じ負荷のトレーニングではそれ以上の効果が見込めなくなる」

体力の向上に従って、負荷を徐々に上げていく必要がある。

 

同じ負荷で何か月も続けていてもそれ以上の効果は表れないということです。

②全面性の原則

「基本的には全身をバランスよく鍛える必要があり、目的に応じて部分的にトレーニングしていく」

 

体に歪みなどがある状態で部分的に鍛えることは筋バランスを崩しかねず、姿勢を崩しかねません。

姿勢の歪みこそがボディメイクを妨げる大きな要因です。

 

「こことここを引き締めたい!」

 

気持ちはわかりますが、トレーニング初心者は、まず全身をバランスよく鍛え土台を作る必要があります。

 

 

それこそが一番の近道です。

③意識性の原則

「鍛えている部位やトレーニング内容の意味を意識することでトレーニング効果が向上する」

 

そのエクササイズの対象筋(鍛えている筋肉)にいかにして効かせることができるかが重要です。そのためには正しいフォームが重要であり、

 

エクササイズを行っている時はエクササイズに集中して、頭で考えながら使っている筋肉を感じることができなければ対象筋に効かせることはできません。

 

そのエクササイズを「なぜ行っているのか」「どの筋肉を使ってエクササイズしているのか」といった意識をもって行うことが必要です。

視覚的に対象筋を鏡で「この筋肉!」と見ながらトレーニングを行ったり、実際に触って確認しながらトレーニングを行うとより効果的です。マッチョな人が鏡を見ながらエクササイズをするのにはこんな理由があったんです!!※ただし一部ナルシストのような人もいます(笑)

 

私が一番嫌いなのがスマホをいじりながらエクササイズをしている人・・・例えばマシンを使った「レッグ・プレス」など下半身のエクササイズでは上半身がフリーになるので、スマホをいじりながら回数をこなしている訳です。こんなものはトレーニングでも何でもないのです。「何がしたいの?」と首をかしげてしまいます。

④個別性の原則

「人それぞれ体力、体の歪み、柔軟性など違うため同じメニューになることはない。個々に合わせたプログラムが必要。」

 

テレビやネット、雑誌、モデル、芸能人、友人、知人の○○ダイエット法、トレーニングを真似しただけでは十分な効果が表れない方が多くいます。

それは自分の目的、体質、姿勢などに合っていないからです。

ではなぜ効果が上がったと口コミがあるのか?

 

はっきりと言いましょう!

 

情報提供者側がいくらでも情報操作ができることは勿論、メディアで紹介されるような情報であれば多くの方が目にして実践してみるでしょうから、たまたま自分の体質、条件に合う人も中にはいるというだけのことです。言ってみたら確率論のようなものです。

 

情報化社会において正しい比較・判断材料がなければ、そんな理にかなっていない情報に踊らされて時間・お金を無駄に使ってしまうだけでなく、体も壊しかねません。

 

自分に合った的確なトレーニングプログラムが必要ということです。

ダンベルを使って筋トレをする女性
➄反復性の原則

「モデルであろうが、プロスポーツ選手であろうが、どんな人であってもトレーニング効果を出し続けるにはトレーニングを継続的に行う必要があります」

 

「可逆性の原理」からも分かると通り「ある期間トレーニングをして得た効果は、トレーニングを止めると体は元に戻ってしまいます。」

維持したい、もっと良くしたいならトレーニングを継続しなければ元に戻ります。

 

要するに甘い話はないということです!!

 

私が多くの女性のボディメイクをしていてよく質問されることがあります。

 

Q、「頑張って痩せて着れなかった服も着れるようになって嬉しいです。でも、これってやり続けなければ元に戻ってしまうんですか?」

A、「はい。戻ります。」

 

残念ですがどんな人でも止めたら戻ります。

 

ただし、変える努力は大変ですが、維持する努力はそこまで大変ではありません。

 

変えるのに週2回トレーニングをしていたら週1回で維持はできます。

 

「それでも週1回は続けなきゃいけないんだ・・・」

 

なんて声が聞こえてきそうですが1は最低ラインです。

 

体型維持の場合の「週1回のトレーニング」をその人の生活スタイルにいかに組み込めるかが継続できるかできないかの鍵になります。

それを提案できるかできないかがパーソナルトレーナーの力量です。

例えばその人にとってトレーニングの内容を分割して毎日少しづつがいいのか、しっかりジムに行って時間を取ることがあっているのか?

 

パーソナルトレーナーに引き出しがあればあるほど、その方に合わせた提案をしてあげることができます。

食事についての反復性とは~モデル・女優が美しい体型を維持している食事の真実~

では、食事はどうなのかというお話です

 

トレーニングがしっかりできていること前提での話ですが、体を変えるのに食事とトレーニングの重要度で言ったら

 トレーニング:食事=2:8

 です。

 

これは長年私自身が体を見せる商売「プロレス」をやってきた自分の経験と10年以上で延べ1万人以上の女性のボディメイクをしてきた感覚です。

 

体を変えるためにはトレーニングだけではなく食事のコントロールも重要です。

 

そう、食事も元に戻せば元に戻って太ってしまうということです。

 

「一生こんな食事を続けるのは無理・・・」

 

なんて声がまた聞こえてきそうですが・・・笑

 

食生活は人により違いますからここでは何とも言えませんが

 

トレーニングを始める前、お菓子やジャンクフードばかり食べていた人なら厳しく言わせていただきます!

 

「甘いことを言うな!元に戻っていいならどうぞご自由に!!」

 

ダイエット、ボディメイクをして“いくつになってもスタイルの良い体型”を維持したいと願っている人なら。

 

「ボディメイク始めたばかりではストレスになるかもしれません。食事をコントロールし、トレーニングを正しく行えば体は確実に変わります。変化が出るまでに23か月かかるでしょう。始めたばかりではストレスを感じるかもしれませんが、23か月の間に食生活習慣が変わり、規則正しい食生活習慣が身に付くでしょうから、当初ストレスと感じていたことが感じなくなります。

たまにはハメを外しても前後でちょうじり合わせをすることができれば維持できます。

 

ポイントはパーソナルトレーナーに言われた食事を言われたままに摂るのではなく、ボディメイクのための食事の摂り方を理解しながら覚えて身に付けるということです。

 

覚えるべき事は

・食べていいもの、悪いもの。

・食べてよいタイミング、悪いタイミング。

・ちょうじり合わせの方法。

 ざっくりですがこれを理解すればストレスなく食事を楽しみながら、ボディメイクすることができます。

 

モデル・女優が美しい体型を維持しているのはこのコントロールをやっているからなんです。人間の体は皆同じですから好きなものを好きなだけ食べて何もしなければそれなりの体型になるということですね。

 

食事を楽しむことは人生をより豊かなものにしてくれるものですから食事に対してストレスを感じないようにコントロールすべきです。

かといって好きなものだけを食べるのは話が違います。毎晩お菓子を食べていれば太るのは当たり前です。やはりある程度我慢は必要です。

トレーニング3大原理・5大原則まとめ

以上がトレーニングの原理・原則です。

 

現代ではネットが普及し昔と比べ沢山の情報が目に入る時代で、どれが正しい情報なのか判断するのが難しいのが現状です。

 

判断するには正しい知識を身に着けておくことがとても重要です。

 

時代が変わって新しい発見はあっても人間の体は変わりません。

 

人間の体のトレーニングに対する変わらない根本的な原理原則を知っておくことは騙されないしっかりとした指針を自分の中に持つことになり、お金、時間を無駄にせずに効率よくボディメイクすることになります。

 

初心者にとってはこの「筋トレ原理原則」を理解しきれず、結果を出すに至ることができない方もいらっしゃいます。

 

そんな方のために女性ボディメイク専門パーソナルトレーナー安沢が捕捉ポイント

「女性ボディメイクの成功率を10倍上げる筋トレ原理原則の7つの捕捉ポイント」

をお伝えします。

 

と言いますか・・・ぶっちゃけ、ここも組み合わせなきゃ成果出ません!!

 

是非読み進めてください!!

女性ボディメイクの成功率を10倍上げる筋トレ原理原則の
7つの捕捉ポイント

私、女性ボディメイク専門パーソナルトレーナー安沢明也が多くの女性のボディメイクを行い、成功へと導いてきた経験から女性がボディメイクの成功率を10倍上げることができる捕捉原則7つをお話しさせていただきます。

目次

 ➀とにかく追い込んで「成長ホルモン」=「若返りホルモン」、「インスリン様成長因子(IGF-1)」の分泌を最大限に引き出せ!!

  ➢「睡眠」を極めて成長ホルモン分泌促進!!

 ②筋肉を作る材料「タンパク質」を知らずして筋トレの恩恵を受けることはできない!!

  ➢筋トレをすればするほど筋肉が減る!? 

  ➢自分のタンパク質必要量ってどのくらい?

  ➢「毎日、肉500グラム食べてください!?」

  ➢「私ってプロテインを飲んだ方がいいの?」ダイエット・ボディメイクに最も使えるサプリメントとは!?

  プロテインの種類

  プロテイン目的別摂取タイミング

 筋トレは一週間にどのくらいやるのがいいの?最も効果が上がるベストな頻度とは?

 ④停滞期を起こさないためにやるべき事

 ➄次々と色々なダイエット法が話題になる本当の理由~カロリーバランスを知る~

 ⑥「食事制限」と「食事コントロール」の違いを知って”食事へのストレス”をなくす方法

 ⑦最重要項目!!ダイエット・ボディメイクを挫折してしまう本当の理由~物事の優先順位を上げろ!~

  私が忙しい日々の中でトレーニング時間を確保する為にやっていることとは

  あなたの日々の行動が1年後の大きなチャンスを逃しているかもしれません!?

  物事の優先順位を上げ、目的を達成するための3つのポイント

 

まとめ:○○ダイエットに騙されないための知識を身に付ける

ジムで筋トレをする女性

➀とにかく追い込んで「成長ホルモン」=「若返りホルモン」、「インスリン様成長因子(IGF-1)」の分泌を最大限に引き出せ!!

「”追い込”むと聞くと激しいイメージを持ち敬遠させてしまいそうですが、先ほどお伝えした筋トレの効果⑨~⑫を得たいと考えるなら、はっきりと言っておきますが最終的には追い込む必要があります」

 

「追い込む」とは、筋肉が持っているエネルギーをすべて使い切るということ。

しっかりと追い込むと筋肉内でのエネルギー代謝の過程で「乳酸」という代謝物質が生じます。乳酸が分泌されるくらいの高い強度のトレーニングをすることによって「成長ホルモン」分泌を介して更に「インスリン様成長因子(IGF-1)」という物質が肝臓から分泌されます。

 

筋肉に余力があった状態で終わってはいけないのです。

 

しかし、「追い込む」ことは自分に厳しくなれないと最初のうちは辛いかもしれません。なぜ辛いのか?

それは「主観的運動強度」との関係です。

「主観的運動強度」とは自分の気持ち・感覚です。例えば5キロのダンベルを10回上げ下げしたとします。自分の気持ちでは10回でいっぱい、いっぱいだと感じそこで終えます。

しかし、筋肉の筋力的にはあと5回は行うことができるエネルギーを持っていることが多いのです。

運動経験・筋トレ経験が少なければ少ない人ほどこの傾向が強い気がします。要するに筋肉の持っているエネルギーを使い果たす前に「心が折れてしまう」のです。

 

トレーニング効果を最大限に引き出して筋肉を付けるポイントは「主観的運動強度」と「筋肉が持つ筋力」の差を限りなく小さくしてあげることなのです。

 

追い込む方法はいくつかあります。トレーニングの基礎ができていることが前提ですが

例えば

・チーティング法

・ドロップセット法

・レストポーズ法

などです。

 中々専門的になってきましたので、これはまたの機会にお話ししてみたいと思います(笑)

 

「成長ホルモン」が出るとこんなにいいことが!!

別名「若返りホルモン」とも言われているくらい女性には魅力的なものですよね。

さて、ここで「成長ホルモン」の役割をお話します。

・筋肉を作る(肝臓に働きかけて筋肉を直接的につける役割のあるインスリン様成因子(IGF-1)の分泌させる

・骨を作る

・脂肪を燃焼しやすくする

・代謝をよくする

・アンチエイジング

※成長ホルモンの分泌は13-17歳をピークに下降してしまいます。

 

効率よく確実に筋トレの効果を出すにはこの成長ホルモンの分泌も大きなカギを握っています。

「睡眠」を極めて成長ホルモン分泌促進!!

睡眠のゴールデンタイムを極める

成長ホルモンの分泌が促進されるのが睡眠中です。

 

眠り始めの3時間は、深い眠りにつける「ノンレム睡眠」が現れ、睡眠の「ゴールデンタイム」と言われています。

 

なぜゴールデンタイムと言われるのか?

いくつか理由がありますが筋肉に着目して言わせていただくと「成長ホルモンが集中的に分泌されるから」です。

 

また、睡眠前半の約3時間には深い「ノンレム睡眠」が出現しますが、睡眠後半には現れないことが研究結果で明らかになっています。

寝る直前に固形物を食べると成長ホルモンの分泌を促進してくれる胃から分泌されるペプチドホルモン「グレリン」の分泌がされなくなってしまいます。

よって寝る3~4時間前には食事を済ませ、胃の中に何もない状態で寝てあげることでこのゴールデンタイムに更に成長ホルモン分泌の促進をすることができるのです。

 

 

 

「”追い込む”なんてとても私には無理そう・・・」

 

そんな声がまたまた聞こえてきそうですが・・・笑

 

心配しないでください!

 

初めからいきなり追い込める人はいません。まずは正しいフォームを意識しつつ、3大原理、5大原則を実行していく必要があるからです。

 

原理・原則をしっかりと守れるようになっているころには段階を踏み、あなたは体力も付いて精神面でも成長し強くなり、筋トレを始めた当初と比べ体力に自信を持てているはずですから、抵抗なく追い込めるようになっているはずでよ。

タンパク質が豊富な鶏肉
②筋肉を作る材料「タンパク質」を知らずして筋トレの恩恵を受けることはできない!

「トレーニングでしっかりと筋肉に刺激が与えられると筋肉でタンパク合成が始まる。筋肉を作る材料は「タンパク質」です」

筋トレをすればするほど筋肉が減る!? 

どんなにトレーニングを正しやり方で追い込んで質の良い睡眠がとれて成長ホルモンの分泌を促進させたとしても、筋肉を作る材料であるタンパク質が体の中に入ってこなければ筋肉はつきません。

更に言うと必要量のタンパク質をしっかり摂ってあげないと筋肉が分解される「異化作用」が始まってしまいます

筋トレをして筋肉が減っていくなんて最悪ですよね。

自分のタンパク質必要量ってどのくらい?

では、どのくらいのタンパク質を摂取することが必要なのか?

・普通の人で体重の約1倍

・トレーニングをする方は体重の2倍

・筋肉をつけたい人でハードなトレーニングをする方は体重の3倍

摂取する必要があります。

 

余談ですが、多ければ多いほど良いのか?多く摂取するとどうなるのか?

余分なタンパク質は尿素となって腎臓に負担をかけながら排出されるか、他のアミノ酸に再形成されるか(このときも肝臓に負担をかけています)あるいは脂肪(特に飽和脂肪:コレステロールを上げ、脂肪にたまりやすいもの)となって体に蓄積する、といったことが起こります。余計に摂っても、まったくメリットはありません。
普通の人の食事ではタンパク質量は体重の1倍も摂れていない方がほとんどなので、そんな心配はする必要がないと思います(笑)

毎日、肉500グラム食べてください!?

タンパク質とは肉、魚、豆、卵、乳製品類です。色々な食材から摂取してあげることが大事ですが、肉食の欧米人と日本人の体格を見れば一目瞭然ですね。やはり動物性のタンパク質摂取をメインにすると筋肉もつきやすいのです。

 

では、肉100グラムにどのくらいのタンパク質が含まれているのか?

 

大体20グラムくらいです。

 

体重50キロの人であれば50キロ×2=100グラムのタンパク質摂取が必要になってきます。

肉にして換算すると500グラムの肉を毎日食べなければいけないことになります!!

 

毎日となるとかなり大変ではないでしょうか。

 

あなたは食事から普通の人が必要とするタンパク質量、体重の1倍摂れていますか?

 

今日1日、口にしたものを思い出してみてください。

 

現代は糖質に溢れ、いかに糖質メインの食事になっているかがお分かりいただけるのではないでしょうか?

「私ってプロテインを飲んだ方がいいの?」ダイエット・ボディメイクに最も使えるサプリメントとは?

ここで登場するのがサプリメントである「プロテイン」です。

 

「プロテイン」とはタンパク質の事です。筋肉増強剤のような薬ではありませんのでご安心ください!

 

基本的な考え方は

・食事から必要量の補えない分をプロテインから摂取

 例えば1日3食摂り、1食当たり20グラムのタンパク質を摂れたとしたら合計で

60グラム。残りの40グラムをプロテインから摂取します。

 

その他プロテインを摂取するケースとしては

・筋トレ直後に筋肉が分解される「異化作用」を抑え、筋肉に速やかにタンパク質を送る

・睡眠中の筋肉が成長するベストなタイミングに材料であるタンパク質を摂取

・食事の置き換えに使う

 

ただし、プロテイン(タンパク質)にもカロリーはあります。減量中はカロリーバランスとの兼ね合いも考える必要がありますので注意が必要です。

 

タンパク質を摂りすぎて体重がなかなか落ちないというのはよくあるケースです。

 

以上のことを基準に必要か必要でないか考える必要があります。

プロテインの種類

まず、プロテインの種類の説明をさせていただきます。

 

プロテインにはいくつか種類があります。

・ホエイプロテイン

・カゼインプロテイン

・ソイプロテイン

一般的にこのあたりでしょう。                                         

 

ホエイ、カゼイン、ソイそれぞれ吸収時間に違いがあります。

ホエイとカゼインは牛乳から作られる動物性たんぱく質です。

牛乳に含まれるたんぱく質のうち約80%はカゼインプロテイン、残りの20%がホエイプロテインです。

ホエイプロテインとカゼインプロテインは原料が同じなのに吸収時間が違います。                            

・ホエイ  1~2時間

・カゼイン 7~8時間

 そしてソイプロテインは大豆から作られる植物性のたんぱく質です。吸収時間は

ソイ    56時間

プロテイン目的別摂取タイミング

»食事で足りない分を摂取

食事自体にタンパク質が少なかった場合⇒食事後に摂取。または間食に摂取

 

»筋トレ直後に筋肉が分解される「異化作用」を抑え、筋肉に速やかにタンパク質を送る

筋トレ直後45分以内がベストなタイミングです。筋トレにより筋肉は一時的に分解されます。筋トレ後の素早いタンパク質補給は絶対であり、運動後45分間以内にタンパク質が補給されると、筋肉へのアミノ酸輸送量が3倍にアップし、アミノ酸が再びタンパク質へと変わって筋肉になる「たんぱく同化」作用が進むのです。

また、運動後45分以降になると、「たんぱく同化」作用はガクンと落ちて、約2時間経つと普段の働きまで戻るというデータもあります。

ということは、運動直後に摂るべきプロテインは吸収の早い「ホエイプロテイン」です。かつ、割るものは吸収の速度を邪魔しない水がよいのです。

 

つまり、運動後時間が経ってからプロテインを摂ることは大きな筋肥大のチャンスを逃してしまっている訳です。

 

»睡眠中の筋肉が成長するベストなタイミングに材料であるタンパク質を摂取

お話しした通り就寝中は成長ホルモンの分泌が多くなるので、筋肉の成長が促進するベストタイミングなのです。睡眠中は栄養が長時間供給されない状態です。

すると体がタンパク質を分解し、エネルギー源として使用してしまい異化作用(筋肉を分解しエネルギー源にすること)が起きていてしまいます。

よって寝る前にプロテインを摂取し、筋肉の発達に必要なタンパク質を補給しておくことが重要です。これにより筋肉が合成される「タンパク同化」が進み筋肉が作られるのです。

 

»食事の置き換えに使う

1食をプロテインのみに置き換えることで1日の摂取カロリーを抑えることができます。減量中に有効な使い方です。

 

プロテイン自体のカロリーは量にもよりますが、一食100kcal前後です。

これにプラス割る物のカロリーが含まれます。水で割ればもちろん0kcal

水より腹持ちをよくするには豆乳や牛乳で割ると良いでしょう。しかしカロリーがありますので注意が必要です。豆乳、牛乳共に200mlで約130kcalです。

 

以上のことからも筋トレをしながらダイエット・ボディメイクをする場合タンパク質は欠かせないものです。

 

最も使えて必要なサプリメントは「プロテイン」です!!

③筋トレは一週間にどのくらいやるのがいいの?最も効果が上がるベストな頻度とは?

「3日くらい空けて1週間に2回トレーニングすることが最も効果的」

 

筋肉痛ってトレーニングを頑張った後に筋肉痛って起こりますよね?

この筋肉痛とは何者なのか?

意外なことに現代医学でもなぜ筋肉痛が起こるのかはっきりと解明されていません。

筋肉痛の原因って何?筋肉痛が遅く出るのは老化が原因って本当?

 

筋肉痛にまつわるウソ・ホント

筋肉痛が翌日ではなく2日後に出ると皆さん必ずこう言います。

 「老化」だと

 これってホントでしょうか?

 実際は筋肉痛が出るタイミングは運動強度のみに関係しています。

簡単に言うと

ハードな筋トレでは筋肉痛は早く出ます。

 年をとると筋トレを日常的に行っていない限り筋肉を限界近くまで追い込むようなハードなトレーニングはできませんから、そのために筋肉痛が遅く出てくるのです。

 

筋肉痛の原因って何なのでしょう?

痛覚を伝える神経は筋膜には接合していますが筋線維には接合していないため筋肉痛の原因は、昔からよく言う筋繊維の損傷ではありません

 

明確には解明されていませんが、追い込めば追い込むほど乳酸などの疲労物質が溜まります。この溜まった乳酸などの疲労物質が痛みを起こすというのが筋肉痛発生の原因といわれています。

 

トレーニング後の筋肉痛が残っている間は筋肉がまだ完全に回復していないので回復を妨げないようトレーニングしてはならないというのが一般的ですよね。

 

しかし、複数の研究結果により、個人差や筋群にもよりますがほとんどの筋群はトレーニング後4896時間、約2〜4日の休養をとれば完全に回復することがわかってきています。トレーニングした筋群に必要な休養24日間を与えていれば、筋肉痛が残っていてもトレーニングしてもまったく問題はありません。

上記で述べたように筋肉痛が筋肉の損傷を示す指標とはならないことが研究で認められているのです。

 

以上のことを踏まえると、結論

3日くらい空けて1週間に2回トレーニングすることが最も効果的です。

 

しかし、忙しいと上記のように週2回のジム通いともなると中々厳しい方も多いでしょう。

そんな忙しい方の2つのケースへの対処例を挙げてみましょう。

 

例1)週2回のジムに通うのが難しい方⇒例えば週1回はジム。もう1回は3日くらい空けて家でトレーニングをする。

こんな感じであれば何とか2回のトレーニングを確保できますよね!

 

例2)平日は忙しく週末土日ならトレーニングできる。⇒連続でトレーニングする場合はメニューを変えてあげれば効率よく2日連続してトレーニングしても問題ありません。

 

このように人それぞれ生活サイクルが違うので個人個人に合ったプログラムを組む必要があります。

 

また、1回以上の間隔があく場合、例えば2週間に1回のトレーニングでは先に述べた筋トレの効果を得ることは難しいでしょう。せっかくトレーニングをしても2週間も間隔があいてしまったら振り出しに戻ってしまいます。

トレーニング効果を求めないのであればありだとは思いますが・・・

 

トレーニング経験レベルで頻度による効果の表れ方を示すとしたらこんな感じでしょうか

 

»初級者       

1       ⇒効果薄い

2回        ⇒しっかり効果望める

2週に1回 ⇒効果はほとんど期待できない

 

»中級者~上級者   

1回   ⇒効果の出る速度は緩やかになるが効果を望める

週2回      ⇒しっかりと効果を望める

2週に1回  ⇒効果はほとんど期待できない

 

※トレーニング経験が浅い初級者では中級者以上の人に比べるとトレーニングの質が低いことが、差の出る要因。週1回の場合に違いが出てきます。

④停滞期を起こさないためにやるべき事

「脳を刺激に慣らすな!ルーティン化されたトレーニングは筋肉成長の減退の始まり」

 

いくら追い込んでも伸び悩みが来る時期はやってきます。

いわゆる筋肉成長の伸び悩み「プラトー」=「停滞期」です。

 脳をその刺激に慣らさないことが重要だと私は思っています。

 

特にトレーニング初期段階においては脳の影響が大きく、多くの研究結果により筋力トレーニングによる筋力の増加は筋肉の神経的要因(今まで使っていなかった筋肉の目覚め)によるものだと示されています。それ以降は筋繊維の太さの増大(筋肥大)に比例して筋力も増えるとされています。

 

しかし、初期段階に限らず脳は筋肥大に大きく関わっていると感じます。

 

新しく始めたトレーニングメニューを行うと最初はトレーニング後にかなりの疲労感もあり効いた感じがかなりあったのに、次第になくなってきた・・・

といった経験はないでしょうか?

 

体、脳がその刺激に慣れてくるのではないかと思います。

 

毎日同じメニューで何も考えなくても体が動くような毎回同じ刺激のトレーニングでルーティン化されている状態ですね。

 

だからこそメニューを定期的に変え、脳を刺激に慣らしてはいけないということです。

➄次々と色々なダイエット法が話題になる本当の理由~カロリーバランスを知る~

「体重調整は消費カロリーと摂取カロリーバランスに依存します」

 

あなたが目指す理想の体型は?

体重を落としたい!数字ではなく見た目重視!筋肉を付けたい!

色々とあると思いますが

 

体重調整は消費カロリーと摂取カロリーバランスに依存します。

 

単純です

摂取カロリー>消費カロリー  体重は増える  =増量

摂取カロリー<消費カロリー  体重は減る   =減量

摂取カロリー=消費カロリー  体重は変わらない=現状維持

 

摂取カロリーとは読んで字のごとく口から摂取するエネルギー量です。

そして消費カロリーとは1日に消費するカロリーです。

 

1日の消費カロリーの構成=➀+②+③

➀食事誘発性熱生産量(食事をしたときに体温が上がります)7~10%

②基礎代謝(何もしなくても体が消費するエネルギー量、呼吸、循環機能、体温調整など)60~70%

③身体活動量(その人が1日で動いたときに使ったエネルギー量)〇%

 

※基礎代謝は消費カロリーの全体のうち60~75%と大きく占め、2番目に大きく占めるものが、変動が大きい身体活動量です。そして、食事誘発性熱生産量(食事を摂ったとき体内に吸収された栄養素が分解され、体熱となって消費されること)は7~10%。

 

以上のことを踏まえると減量時消費カロリーの調整は「身体活動量」での調整になり、それと摂取カロリーの調整を「食事」で調整するということが分かります。

 

世の中には色々なダイエット法があります。○○ダイエット、脂質を燃焼させる〇〇を食べるとよい、夜は食べないこと、16回食べるとよいなど限りなく存在します。

 

ダイエット法を複雑にしているのは、この世の中に沢山出回っているどんな方法であっても誰かしら成功した人がいることです。

 

なぜ減量が成功するのか?

 

それはどんな方法であれ「摂取カロリー<消費カロリー」になっているからなのです。

 

要するに減量するなら「摂取カロリー<消費カロリー」にする必要があるということです。

ダイエットで食事制限をできない女性
⑥「食事制限」と「食事コントロール」の違いを知って”食事へのストレス”をなくす方法

「ダイエット・ボディメイクにおいて切っても切れないもの、それは食事ですよね。運動だけでは体は思うように変えることができません。前項でも話したカロリーバランスの調整だけでも体を思うように変えることはできません

「栄養バランス」を知る必要があります」

 

「栄養バランス」を知ることであなたが目指している理想の体にするために食べて良いもの悪いもの、食べて良いタイミング、悪いタイミングを理解し

「食事制限→ストレス」ではなく「食事コントロール→ストレスが少ない」にすることができるのです。

 

おさえてほしいのは3代栄養素です。

タンパク質=プロテイン(P:protein)

脂質=ファット(F:fat)

糖質=カーボハドレート(C:carbohydrate)

ダイエット・ボディメイクは筋トレと食事コントロールがセットです。筋トレが正しくできていることを前提に、食事においてカロリーバランスと共にPFCバランスをコントロールすることで体型を思いのままにすることができます。

 

例えば

1)筋肉を付けたい

摂取カロリー>消費カロリー =+500kcal 

PFC=3:2:5

2)ダイエット

摂取カロリー<消費カロリー =-500kcal

PFC=5:3:2

 

目的に合わせたカロリーコントロールを行いながら、目的に合わせたPFCバランスをとることがボディメイクにおける食事でとても重要になってきます。

 

◇タンパク質=プロテイン(P:protein)

»食材:肉類、魚、卵、豆、乳製品

»役割:体(筋肉)を作る材料です。

»食べ方:体重の1,5倍~2倍が必要です。

→適量食べよう:魚、脂身の少ない肉、卵、乳製品、豆・豆製品

→控えめに:脂身の多い肉、肉や魚を揚げたもの、ハムやベーコンなどの加工食品

詳しくはこちらの記事もご覧ください「タンパク質を知ってボディメイクを加速!!」

 

◇脂質=ファット(F:fat)

»食材

・バター、肉の油身⇒飽和脂肪酸-体に悪い脂

・植物油(ごま油、オリーブオイル等)、魚の油⇒不飽和脂肪酸-体に良い脂

»役割

脳の正常機能、食べ物の消化・吸収、脂溶性ビタミンの運搬、臓器、神経、骨などを守ったり体温等を正常に整えます。

»食べ方

飽和脂肪酸はなるべく摂らないように気を付け、不飽和脂肪酸は食品からバランスよく摂る。

脂質は多すぎても少なすぎてもよくありません。大切なのは脂質の種類であり、体に良い脂質を選んで食べることが大切です。青魚やくるみなどに多く含まれるオメガ3脂肪酸には、血中脂質や血圧の改善に効果があります。

適量食べよう:脂がのった青魚、くるみなどナッツ類、オリーブオイル、ごま油、アボカドなど

控えめに:マーガリン、バター、ラード、ショートニング、肉の脂、生クリーム、スナック菓子やお菓子など

 

糖質=カーボハイドレート(C:carbohydrate)

»食材

・米、パン、うどん、そば、いも類など(吸収に時間のかかる複合炭水化物)

・果糖、砂糖など(吸収が早い単一炭水化物

»役割

体、脳を動かすエネルギー源

»食べ方

量で言うと 朝>>夜 朝1:昼0:夜0 

朝は1日の始まり、体を動かす前にはしっかり食べる必要があるのです。

→適量食べよう:米やパンなどの穀類、麺類、果物、芋など

できれば血糖値の上がりづらい玄米、ライ麦パン、全粒粉パンなどがベスト→控えめに:お菓子、清涼飲料水、菓子パン、スナック菓子

体重計に乗る女性
⑦最重要項目!!ダイエット・ボディメイクを挫折してしまう本当の理由~物事の優先順位を上げろ!~

 突然ですがあなたの人生において一番大切なことは何ですか?

 

例えば・・・

 

・自由な時間が大事。自分の好きなことをする時間、自分のしたいことに挑戦する時間など

・大切な人。自分の事を大事に思ってくれる人を大切にする。自分が好きな人を大切にする。

・健康。健康でなければ何もできない。

・お金。裕福になりたい。お金がないと何もできない。

・人間付き合いがとても大事だ。

・自分らしい生き方が大事だ。

・愛する人との日々の時間。

・スタイル。スタイル良くいると着たい服がキレイに着れて気分がよい

・趣味をする時間。

・おいしいものを食べる。おいしいものを食べると幸せになれる。

・仕事が生きがい。

・一人で何かする時間がリラックスする時間で大事だ。

 

などなど色々なことが候補として挙げられますよね。

 

そして、人それぞれ価値観が違いますから人によって違うと思います。

 

ここがはっきりとすると今何をすべきなのかがはっきりします。

 

要するに物事の優先順位が決まります。

 

「カラダを引き締めて今よりキレイになりたい」

 

その裏にある「なぜそうしたいのか?」

 

ここが重要です。

 

私はお客様との初めてのカウンセリングにはかなり時間を掛け

 

「なぜそうしたいのか?」「いつまでにそうしたいのか?」

 

を探り、自分の口から言っていただきます。

 

それが「優先順位を決めること」につながります。

 

あなたは普段から優先順位を正しく決定できていますか?

 

「物事の優先順位」を分かりやすく言い換えると

 

「取り掛かるべき物事ランキング」といったところでしょうか。

 

人生には限りがあります。やりたいことを挙げ始めればキリがありません。

 

そして、生活していれば好きなことだけをやる時間よりも、仕事やご飯を作ったり洗濯をしたりその他やらなくてはいけないことの時間の方が多いのではないでしょうか。

 

すべて1度にこなすことは無理です・・・

 

時間には限りがあるので何かをやったら、他のことはできなくなります。するとどうでしょう・・・あきらめるものもが出てきてしまいますよね。

どれをあきらめ、逆にどれをあきらめないのか、それを決めることが

「優先順位を決めること」です。

優先順位を決める­全部は選べないけど、より大事なものを選ぶ

 

要するにトレーニングをあなたにとって、より大事なものにしてあげる必要があるのです。

 

だから、そこで「なぜそうしたいのか」が重要になってきます。

 

それがはっきりしていなければ優先順位を上げることは難しいでしょう。

私が忙しい日々の中でトレーニングの時間を確保する為にやっていることとは

私にとってトレーニングは仕事の一環であり、プロである以上常に体をベストコンディションにしておきたいのです。

 

それもありますが、いくつになろうとも“だらしがなく、みっともない体”にはなりたくありません!

 

どこかの海外の女優さんが言っていました。

 

「最大のおしゃれはボディメイクだ」

 

私も同じ意見です。

 

私の中で自分のトレーニングに対する優先順位はかなり高いので、どんなに疲れていても忙しい時でもトレーニングの時間は1週間の中で1~2回は必ず割いています。

 

私は1週間が始まる前に来週トレーニングできる日をスケジュールに組み込んでいきます。

忙しい日々の中では、時間ができたときにやればいいやくらいのノリではトレーニングをしないであっという間に1週間が過ぎてしまいます。

 

もう少し詳しくお話ししましょう。

 

あなたが今選ぼうとしている物事の本質を見抜いてください。

それが自分に何をもたらすのか。

 

お金、充実感、楽しさ、苦しさ、人脈、時間、友達‥‥

 

それを行うことでどんな利益があるのか。それらを考え知ることが重要です。

あなたの日々の行動が1年後の大きなチャンスを逃しているかもしれません!?

例えば毎日職場の同僚と飲みに行っているなら

その同僚と楽しくおしゃべりし、楽しさやストレス解消などメリットとなる事がいくつもあると思います。

普段同じ職場で時間を共有して働いているわけですからきっとその中

しかし、いつも一緒に飲んでいる同僚とつるむことでそうした機会を失ってしまっています。

 

その飲み歩いている3時間を家で勉強することに使っていたら1年、2年と続けたら何かしらの知識やスキルが身につくはずです。 出世や収入アップのための知識、スキル、資格が手に入る可能性もあります。

 

または、その時間をトレーニングに使えば1年2年後にはあなたが常々思い描いている理想とする体を手に入れることができあなたの欲求を満たすことができます。

 

これは仲間と飲み歩くことで失うチャンスや時間です。

 

以上のことは例え話ですが物事にはメリットとデメリットがあることがわかります。

皆このような行動の選択肢をいくつも持っていて日々それを選択して日常生活を送っています。

物事の優先順位を上げ、目的を達成するための3つのポイント

➀自分の人生を満足する人生にできるかどうかはその行動の選択肢を正しく選ぶことにある。

 ②  自分がどうなりたいのか?をよく考え、それをブレさせない必要がある。

 ③  物事に対する行動のメリットとデメリットを考え、どの行動を選ぶべきなのかを決めなくてはならない。

 

正しく優先順位を決めることができなければ、あなたが満足する人生は得られません。

 

ですから私は「物事の優先順位を上げること」がその目的達成への近道だと最重要視しています。

まとめ:○○ダイエットに騙されないための知識をつける

現代の情報化社会において一日に発信される情報量はここ10年間で532にもなっているそうです。

 

ダイエット法においても沢山の方法が出回っています。現代のネット社会ではネットで検索すれば色々なダイエット情報、トレーニング動画なども見ることができます。

 

532倍ですからすでに人が処理できる情報量ではないのです。

 

だからこそ正しい情報なのかどうか判別するために正しい知識が必要なのです。

 

騙されるのは自分の中に比較するための正しい知識がないからです。

 

例えば・・・

 

1万円預けてくれたら1年で100万円になる高金利のスイスの金融商品があります。日本でも条件を満たした1部の方にしか紹介できない特別な商品です。あなたはその資格をお持ちです。特別にご紹介させていただきます。」

 

詐欺というのは専門用語を使い、ウソを本当のように心理術をうまく使い本当のように話してきますから知識がない人間は信じてしまいます。

 

こんな場合、金融商品に知識がある人なら、そんな高金利な商品があるはずがないことがわかるので詐欺には引っかかりません。

 

ダイエットに関しても同じです。今回声を大にしてお話してきた

3大原理、5大原則+ボディメイクの成功率を10倍上げる7つの捕捉ポイント」

これこそが騙されない、惑わされない為の比較するための知識であり、比較するための指針になり筋トレの効果を上げるための土台となる全てです。

 

うまい誘い文句には騙されないことです!!

 

段飛ばしにして得ることは何もないということです。

建物を例えにすると土台の部分がしっかりしていないと崩れ落ちてしまいますよね?それは人間の体も同じです。

土台が出来上がっていないのにそこに積み上げようとしても何も得るものはありません。

最短で効果を出したいのであれば、「物事の原理原則」に従い正しいことを一つずつステップを踏んで積み上げていくしかないのです。

 

楽をして手に入れたものはすぐに失います。

努力して手に入れたものは簡単には失いません。

 

また、物事を見極めるには3か月は必要です。

体の変化が出るのには3か月はかかると言われているように新しいものが出たからと直ぐに次の物へ手を出していたらそれがいいのか悪いのかも判断できないのです。

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